ご相談例

ご相談いただくことの多い事例を掲載しました。ご相談の際の参考にしていただければと思います。

現在のライフスタイルに合わせたデザインに

 ①お手持ちのジュエリー

おばあさまが自身の金婚式の記念にと孫娘全員に贈られたというルビーのペンダント。一人ひとりにあわせたデザインを選んでくださったそうです。

贈られてから20年が経過し、依頼者様は「デザインが古めかしく、今の自分のファッションスタイルにあっていない」と感じられ、最近は全く身に着けていらっしゃらないとのことでした。

  ②カウンセリング結果 

「宝石が1カラット以上と大きく、色もきれい。身に着けないのはもったいない」とお伝えしたところ「そんなにいいものだとは思っていなかった」と驚いていらっしゃいました。

ライフスタイルをお聞きしたところ、講師など人前に出ることが多いとのこと。赤色の宝石は人前に立つ人にぴったりのパワーを持つ石なので、ぜひ講演の際に身につけてほしいと考え、ジャケットスタイルに合うシンプルなザインを提案しました。

 ③リモデル後のジュエリー

元の宝石が華美にデザインしなくても十分栄える大きさで、色にも存在感があり、マーキスという形が依頼者様のイメージにぴったりだったので、その形を活かし、宝石の輝きをより際立たせるすっきりとしたデザインに仕上げました。またペンダントトップとのバランスを考慮しチェーンの種類を変え一回り細くしています。周りを覆っていた地金がなくなり宝石も一段と大きく美しく見えます。


依頼者様のコメント

贈り物だったので、そんなに価値がある宝石だとは知らず驚きました。

デザインが古くてずっと使っていなかったのですが、大切な思い出の品を売ってしまうことには抵抗がありました。

それで素材を活かして形を作り変えられるのならばと、リモデルをお願いしました。

祖母にリモデル後のジュエリーを見せたところ「今のあなたによく似合っている」と喜んでもらえました。仕事の際もパワーをいただけそうです。